子どものための職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」。
テレビや新聞でもオープンの様子が華々しく報道されていました。
子どもたちが、医師、警察官、消防士、エンジニア、新聞記者など「70種類以上」の仕事を経験できるテーマパークなんですね。
私はテレビでしか観たことがなく、まだ行ったことがない事になります。
ところが
めっちゃ関心があります♪
もちろん、
これは日本独自のものだけでなく、メキシコで流行したものがモデルになっているそうなのです。
メキシコのキッザニアのことも、かつて、テレビで見たことがありますが大人気のようすだったと思います。
日本のキッザニアでも、多くの一流企業が後援者として名を連ね、仕事体験パビリオンを主催しています(たとえば、朝日新聞は新聞記者、三井住友銀行が銀行員、NTTドコモが携帯電話ショップ、JTBがトラベルセンターなど)。
子どもたちは、ひとつひとつのパビリオンで、実際の仕事を模擬的に経験できるという構成です。
使われるのは、どういうわけか実際の大きさの2/3の大きさの道具や制服。
給料だって、ちゃんと支払われるのだとか。
もっとも「キッゾ」という単位のおもちゃ紙幣ですが。
キャッシュカードで貯めたお金を引き出すこともできるんです…。
キッザニア東京のサイトには、このようなことが書かれてあったんです。
「キッズたちは遊びを通じて、さまざまなことを学びます。キッザニアは、仕事経験をベースとした社会勉強の場といえるのではないでしょうか。すなわち、子どもたちは遊びの中から社会のルールやマナー、経済のしくみ、将来の公算を学んでいくことができる事になります。」
将来、この経験をもとに職業を選択することができたらえらいと思います。