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最新記事【2008年05月20日】

子どものための職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」。
テレビや新聞でもオープンの様子が華々しく報道されていました。
子どもたちが、医師、警察官、消防士、エンジニア、新聞記者など「70種類以上」の仕事を経験できるテーマパークなんですね。
私はテレビでしか観たことがなく、まだ行ったことがない事になります。
ところが
めっちゃ関心があります♪
もちろん、
これは日本独自のものだけでなく、メキシコで流行したものがモデルになっているそうなのです。
メキシコのキッザニアのことも、かつて、テレビで見たことがありますが大人気のようすだったと思います。
日本のキッザニアでも、多くの一流企業が後援者として名を連ね、仕事体験パビリオンを主催しています(たとえば、朝日新聞は新聞記者、三井住友銀行が銀行員、NTTドコモが携帯電話ショップ、JTBがトラベルセンターなど)。
子どもたちは、ひとつひとつのパビリオンで、実際の仕事を模擬的に経験できるという構成です。
使われるのは、どういうわけか実際の大きさの2/3の大きさの道具や制服。
給料だって、ちゃんと支払われるのだとか。
もっとも「キッゾ」という単位のおもちゃ紙幣ですが。
キャッシュカードで貯めたお金を引き出すこともできるんです…。
キッザニア東京のサイトには、このようなことが書かれてあったんです。
「キッズたちは遊びを通じて、さまざまなことを学びます。キッザニアは、仕事経験をベースとした社会勉強の場といえるのではないでしょうか。すなわち、子どもたちは遊びの中から社会のルールやマナー、経済のしくみ、将来の公算を学んでいくことができる事になります。」
将来、この経験をもとに職業を選択することができたらえらいと思います。

キッザニア 攻略ガイド

キッザニア東京ってどんなところか知ってますか?
アメリカでも大人気だったエンターテイメントがキッザニアです。
職業体験が出来る場所で、使われている道具も施設もかなり本格的。
本物の機材を使っているってことも珍しくありません。
普通のアミューズメントでは大人料金の方が高いですが、ここでは子供料金が一番の高額設定。
それだけ子供達が中心に、安心して遊べる場所なのです。
そこでは働く側とサービスを受ける側のどちらも体験することが出来るのです。
働くと専用通貨で報酬をもらうことが出来ます。
その通貨でサービスを受けることが出来ます。
こんなにリアルな「ごっこ」遊びが可能であることが、人気の最大の理由です。
専用銀行口座もあり、お金の価値観も育てることが出来そうです。