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最新記事【2008年05月19日】

現実社会そっくりの子供の街!
それがキッザニアなんです。
施設内には、空港、TV局、美容室、警察、新聞社、獣医、銀行、消防署、病院、お菓子工場、コンビニなど約50種類のパビリオン(お店や仕事場の施設)が子どもサイズで立ち並んでおり、キッズたちは自分自身の関心のあるパビリオンで、おしごとや社会経験に挑む可能です。
経験できるお仕事の一部を紹介します♪
●空港、飛行機
パイロットになり、施設内にある実際の機体の操縦室で、飛行機を発着させます。
フライトアテンダントになり、乗客に機内食を配るなど、各種サービスをします。
管制官として、空港内の交通や飛行機の離着陸を管理します。
●テレビ局
俳優、司会者になり、ドラマやクイズ番組、トークショーに出演します。
カメラマン、小道具、音声、照明会員などに分かれて、番組を制作します。
ヘアメイク、衣装として出演者の準備をスタンバイさせます。
●新聞社
新聞記者になって、街の各種出来事を取材します。
取材してきたことをまとめて、記事にします。
本人の記事が載った新聞を印刷します。
そのほか十分のお仕事を体験することが可能です。
発祥の地は「メキシコ」。
子供が「大人社会」の「疑似経験」をするというのも、一つの教育として良いことだと思いますよ。

キッザニア 攻略ガイド

キッザニア東京ってどんなところか知ってますか?
アメリカでも大人気だったエンターテイメントがキッザニアです。
職業体験が出来る場所で、使われている道具も施設もかなり本格的。
本物の機材を使っているってことも珍しくありません。
普通のアミューズメントでは大人料金の方が高いですが、ここでは子供料金が一番の高額設定。
それだけ子供達が中心に、安心して遊べる場所なのです。
そこでは働く側とサービスを受ける側のどちらも体験することが出来るのです。
働くと専用通貨で報酬をもらうことが出来ます。
その通貨でサービスを受けることが出来ます。
こんなにリアルな「ごっこ」遊びが可能であることが、人気の最大の理由です。
専用銀行口座もあり、お金の価値観も育てることが出来そうです。