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最新記事【2008年05月18日】

子どもたちが多種さまざまな仕事を疑似経験できる「キッザニア東京」というテーマパークが、「アーバンドックららぽーと豊洲」内にオープンしたのは前の年のことです。
テレビで取り上げられたり、雑誌で取り上げられたり大人気になっているんですね。
延べ6000平方メートルの敷地内に、現実の3分の 2のサイズ(子どもサイズということ)の店舗などが立ち並び、約50軒の街が再現されています。
仕事をすると、賃金として施設内専用の通貨‘キッゾ’が受け取れ、施設内のデパートなどで買い物に使えるというシステムになっているんですね。
入場時に受け取るトラベラーズチェックで‘80キッゾ’ が受け取れます。
ところが
それでは最低額の買い物も出来ないようになっていて、案の定、仕事を体験します。
それから
子どもの心理をつかんでいるやり方が働いて賃金をもらわなければならないシステムになっているところなんです。
そのうえ、
施設内の銀行に行くと口座が開け、キャッシュカードで‘キッゾ’を預金したり、プリペイドタイプのICカードを作ったりも出来るんです。
聞いただけでも面白そう!
いまさら仕事やお金もないものだけれど、
できれば大人も経験してみたいものですよね♪

キッザニア 攻略ガイド

キッザニア東京ってどんなところか知ってますか?
アメリカでも大人気だったエンターテイメントがキッザニアです。
職業体験が出来る場所で、使われている道具も施設もかなり本格的。
本物の機材を使っているってことも珍しくありません。
普通のアミューズメントでは大人料金の方が高いですが、ここでは子供料金が一番の高額設定。
それだけ子供達が中心に、安心して遊べる場所なのです。
そこでは働く側とサービスを受ける側のどちらも体験することが出来るのです。
働くと専用通貨で報酬をもらうことが出来ます。
その通貨でサービスを受けることが出来ます。
こんなにリアルな「ごっこ」遊びが可能であることが、人気の最大の理由です。
専用銀行口座もあり、お金の価値観も育てることが出来そうです。